■超能力者・完全抹殺 七瀬ふたたび ―涅槃原則―
超能力者・完全抹殺七瀬ふたたび―涅槃原則―
原題  ------ 
ジャンル SF(TV)
劇場公開  ------ 
スタッフ 原作:筒井康隆(「七瀬ふたたび」新潮文庫刊)
プロデューサー:相原英雄/尾西要一郎/菅原章
監修:梶研吾
脚本:林壮太郎
撮影:菊池亘
照明:近守里夫
音楽:村山竜二
監督:上野勝仁
製作:丸紅(株)、(株)電通、(株)プラネット
制作:プラネット
キャスト 渡辺由紀
安達哲朗
谷原章介
SLY ATAGA
篠原直美
筒井康隆
関連リンク  ------ 
予告編  ------ 
表記 (C) 1998 筒井康隆/丸紅・電通・プラネット
ストーリー
他人の心を読む事が出来る《テレパス》超能力者=火田七瀬。仲間である同じ《テレパス》能力者ノリオ、《念動能力者》ヘンリー、そして《タイムトラベラー》藤子の4人は、彼ら能力者の捕獲・抹殺を唱える謎の「組織」の襲撃を受けていた。傷を負ったノリオをかくまうため、藤子の叔父で獣医・連平のもとへ身を寄せる七瀬たち。 同じ頃、かつて七瀬が出会ったイラストレーターで《予知能力者》の青年・岩淵もまた「組織」に追われていた。束の間の平和を喜ぶ七瀬たち。だが再び「組織」に襲われ、連平が殺害されてしまう。復讐する七瀬たち。だが「サンプルB群」を投入するという謎の言葉を残す「組織」の人間…。岩淵の気配を察知した七瀬は、彼と再会する。互いに恋愛感情を意識するが、予知能力によって2人は未来で一緒にいない事を悟った岩淵は、七瀬に別れを告げる。七瀬たちの隠れ家に近づく危険な意識。「サンプルB群」と呼ばれる、少年・醍醐が率いる少年少女の一団もまた感情のない超能力者たちだった。超能力者同士の壮絶な戦い。一人、また一人と傷つき倒れていく七瀬の仲間たち。彼らの未来とは……。
 
ポイント
150万部以上を売り上げ、未だ圧倒的な人気を誇る文豪・筒井康隆のベストセラーSF小説「七瀬ふたたび」が待望の映像化!!《テレパス》という超能力を持つが故、他人との関わりを避けて生きてきた七瀬に襲いかかる謎の「組織」。その緊迫した状況の中、自らの存在理由を求め懸命に生きる彼女とその仲間の未来とは……。主演の七瀬役に、TV「ひとつ屋根の下2」やCF「フィリップモリス」「日立・家電シリーズ」等で活躍中の渡辺由紀。共演に安達祐実の実兄でTV「せいぎのみかた」に出演の安達哲朗、「デボラがライバル」「不動」「不夜城」で注目の谷原章介が演じている。 
■ VIDEO Information
超能力者・完全抹殺七瀬ふたたび―涅槃原則―
日本語版 税抜\7,800(税込\8,190)/MVS-0039/4537243982177
発売日 1998年8月25日発売
レンタル開始日 1998年8月25日レンタル開始
仕様
1998年製作
日本
90分
カラー
ステレオ
HiFi
提供  ------ 
発売元 エムスリイエンタテインメント
販売元 エムスリイエンタテインメント
 
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